2008年05月21日

モンスターハズバンド現る

モンスターハズバンド現る

愛育病院(東京都港区)院長の中林正雄氏が、「産科医療の危機」をテーマにしたセミナーで、この半年間、同病院だけで起きたトラブルの中から13ケースを発表したそうです。

医療費支払いに関するトラブル。夫は「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」など発言した。この夫は以前にも、暴力的行為で問題になったこともあり、強固な態度を崩さなかったたため、病院側は都立病院に患者の受け入れをお願いし、公用車で送ったという。

さらに、モンスターハズバンドである夫は、次にすることは、こうです。
男性であるがために受難にあった医師へ、分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫(モンスターハズバンド)がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させたという。当直医が男性だけなのに、女医の診察を強硬に求められるケースなど、男性医師をめぐるトラブルは多いといい、同病院では、産婦人科志望者が減少する中、特に男性が減っている一因ではないかと憂慮している。

みなさん、どうです???
あまりにも、低劣すぎて、話にもなりませんっていってられないらしいのです。
年間13人ですよ。こうしたケースが増ええくれば、皆、リスクを負う仕事はやらなくなりますよ。
アメリカみたいに、何でも事前に弁護士・弁護士になったら、なんかこう、疲れる社会ですよね。

モンスターハズバンド現れるには、それなりの理由があるにせよ、ちょっと考え込んでしまいました。




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