2008年04月26日

シトルリンというアミノ酸

シトルリンという言葉を聞いた事があるでしょうか?
シトルリンとは、たんぱく質を構成する栄養素「アミノ酸」の一種です。
シトルリンの特徴として、摂取すると、血管拡張作用があるようで、血流を促進させたり体内を浄化する作用があるようです。

シトルリンは、厚生労働省が、昨年に食品区分を変更したことで、健康素材としていま、注目を浴びているということです。
コエンザイムQ10、αーリボ酸、カルニチンなどと同様に、食品での利用が解禁されて注目を集めているということです。

もともと人間の体内にもあるシトルリンですが、自然界では、スイカ、メロン、冬瓜などのうり科に多く含まれているようです。
これが、メタボの救施主になるのなら、喜ばしいことです。

企業でも、これからぞくぞく、商品として店頭に並ぶことでしょうね。
アサヒ飲料からは、「シトルリンウォーター」が発売で、ロッテは「シトルリンガム」の発売、そして資生堂薬品は、シトルリンに加えウコンやカンゾウエキスなども配合したシトルリン機能性飲料「シトルリン サイクルエナジー」を発売とのことです。

シトルリンをめぐって、3社コラボ新世代アミノ酸ということですね。
アミノ酸という栄養素は、これから見逃せないキーワードになりそうです。

健康に生きたいという願は、万人にとっての願です。
そうした、人の健康に配慮した飲料が多く出回ることを願うばかりです。
子供たちの未来のためにも、どうか、体に良い飲み物をと造ってください。

シトルリンウォーターか、・・・コンビにへいってまずは試飲してみることにするか。






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